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  • 今、学校公開に来て「子ども応援便り」を見ています。「つらい気持ちは我慢せずに身近な人同士で愚痴を言い合ったり泣いたりしていい」という尾木ママのあたたかい言葉に、私自身が励まされ、ほっとしました。 私の親の世代は高度成長期の中、働きさえすれば経済的には不自由はないと希望を持って仕事に精を出していたと思いますが、今は親もいつリストラされるかわからない上、高校生や大学生の就職率が低下していて心が荒む子どももいるような気がします。ですから校内に、子どもたちに向けたあたたかい言葉をかけてくれる「子ども応援便り」があるのはとてもいいと思いました。(東京都 中学生母)
  • この新聞を読んで、被災地の方の大変さを思いました。今でも考えただけで涙が出てきます。私は被災地で何かの役に立ちたいと思いました。今は手段などもなく出来ませんけれどずっと思っています。そして、私自身、色々な事が変わりました。クラスや家でも節電するようになったり、募金をしたり、私生活を見直すことができました。被災地以外の方も日本のすべての人が考えていくべきだと思います。一日一日を感謝して生きていきこうと強く思いました。
    (群馬県 中学3年生女子)
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